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(司会者)
「僕達のアナ・バナナ」、プレゼンターは、監督・主演のエドワード・ノートンさんです。
(エドワード・ノートンさん)
流暢な日本語でのスピーチ
おはようございます。よろしくお願いします。
日本語を上手に話したいのですが、10年前には大阪に住んでいました。その時は良く話せましたが、今は、ぜんぜんだめです。英語です。錆び付きました。難しすぎます。分かるかな?
続きまして、僕は分かってます、監督が一人で挨拶していますが、映画を作るのには沢山の人が協力しています。
ですから、ここでまず、スパイグラス・エンターテイメンツのスコットに感謝したいと思います。
次に、東宝東和のシラセさん、有難うございました。
僕の映画を配給してくださいました。お世話になりました。
特に、素晴らしい脚本を書いた親友のベン・スティラー、立ってください。彼と二人で「僕達の愛するベンさん」、ベンさん。
ベンさんは本当のアナ・バナナです。
最後に、日本は僕の心の故郷です。皆さん、来て頂いて本当に有難うございました。
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