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(司会者)
さあ、それではゲストの方をお迎えしたいと思います。
どうぞ、大きな拍手でお迎え下さい。チョウ・ユンファさんです。
(チョウ・ユンファさん)
(日本語で)こんばんわ、どうも多くの日本人のご入場頂きまして有難う。よろしく。
(司会者)
チョウ・ユンファさんにいくつか質問をしたいと思います。
この映画、これから日本で公開されるのですが、世界的にも公開され、大ヒットを記録していますが、その感想を。
(チョウ・ユンファさん)
I'm so happy! とてもうれしい。
(司会者)
どうですか,実際にウエン・ルピンさんとも御一緒したことについては。
(チョウ・ユンファさん)
I was very happy. とても嬉しかったです。
(司会者)
この映画の製作中で困難だったことというのは何だったのでしょうか?
(チョウ・ユンファさん)
嬉しくないことは一つも無かったので、嬉しいことばかりでした。一番大変でしたのは、せりふをしゃべることでした。長すぎたんですね。それに監督がとても厳しい要求を出しまして、ワンショットでそのシーンを撮りまして、わけて撮ることを許しませんでした。初日、すでにワンシーンを撮るのに28回、撮りました。
そこで監督にお願いしました。ちょっとこのシーンを分けて撮ったらどうですかと。「だめだ」と断られました。
そのショットを撮った後に、実は何日も泣きました。
・・・ファンから「泣かないで」の声がかかる・・・
(司会者)
ファンの方は次回作が気になると思うのですが。
(チョウ・ユンファさん)
次のプロジェクトの名前は「ロング・バケーション」です。実は長い間、仕事をしなくてすむからです。
(司会者)
本当ですか?
(チョウ・ユンファさん)
そうです。
(司会者)
有難う御座いました。
今日は、チョウ・ユンファさんのとってもファンの方がゲストでいらっしゃています。さとう珠緒さんです。
(さとう珠緒さん)
どうも、こんにちわ。
・・・チョウ・ユンファさんに花束を進呈・・・
(司会者)
せっかくですから、さとうさんにこの映画の感想を。
(さとう珠緒さん)
もう、本当に、久しぶりに映画にはまりましたね。
ストーリーをとっても、情景にしても、アクションにしても、音楽にしても本当に素晴らしくて、これぞ総合芸術だなって感じて、感動しました。
中でも、剣のアクションが素晴らしかったんですけども、すごく大変でしたか?
(チョウ・ユンファさん)
そうでもなかったんですが、ちょうどピストルを持つのと同じ位の感じでした。
(さとう珠緒さん)
大変沢山、練習をされたんじゃないんですか?
(チョウ・ユンファさん)
実は、沢山の練習は出来ませんでした。ちょうどこの前、「アンナと王様」という映画の撮影がありまして、終わった後、すぐ現場に入りましたので、実際に練習する時間はそうはありませんでした。
(司会者)
珠緒さん、チョウ・ユンファさんを生で見て、どうですか?
(さとう珠緒さん)
すごい、素敵な方で、どうしよう!!すごく、緊張しています。
(チョウ・ユンファさん)
髪の毛が無かった方が、もっとハンサムだったかもしれません。
(司会者)
ではせっかくですから、ユンファさん、珠緒さんをご覧になってどうですか?
(チョウ・ユンファさん)
かわいいねぇー
(さとう珠緒さん)
どうしよう、恥ずかしい!!
(司会者)
お二人とも、有難うございました。
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