完成披露試写会(全文紹介)
(司会者)
みなさん、こんばんは。
本日は「エクスドライバー the Movie」の完成披露試写会においでいただきまして、どうもありがとうございます。
4月20日土曜日に初日を迎える「エクスドライバー the Movie」、本日は完成披露試写会ということで素敵なゲストをお迎えしております。
拍手でお迎えください。
・・・ 出演者登場 ・・・
(司会者)
それでは、さっそく長沢さんからご挨拶をお願いいたします。
(長沢美樹)
みなさん、こんばんは。
劇場版「エクスドライバー」で榊野理沙役をやっています長沢美樹です。
ビデオシリーズに始まり、約二年の月日が流れて、始まった当初はこんな風にみなさんの前に立つ日が来ようとは思ってなかったんですけれども、『劇場版を目指してがんばります』と言っていましたら実現いたしました。
すごく幸せな気持ちで一杯です。
今日は私もみなさんと同じくで、アフレコ以来始めて作品を見させていただきますので、すごく楽しみです。
どうか、楽しんで帰ってください。
そしてお知り合い、家族の皆さん、お友達に是非是非宣伝をしていただけたら嬉しいなと思います。
本日はありがとうございました。
(司会者)
続きまして浅田葉子さん、お願いします。
(浅田葉子)
遠藤ローナ役の浅田葉子です。
今日はようこそおいでくださいました。
私も見るのはアフレコ以来なので、みなさんと同じようにドキドキワクワクすごく楽しみなので、是非、是非、楽しんで帰ってください。
(司会者)
ありがとうございます。
続いて西森章監督です。
(西森章監督)
どうもありがとうございます。
ちょうど一年前くらい前に僕が『鬼武者』をやっていると電話がかかってきて、「エクスドライバー」の劇場版の監督をやれと言われて、川越さんとはずっと親しく仕事をさせてもらっていたのでそういうのもあるのは知っていたんですけど、まさか自分が「エクスドライバー」の監督をやるとはつい一年前までは思っていませんでした。
完成したので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
(司会者)
では、少し質問をしていきたいと思います。
まず、お二人に質問であう。
ビデオシリーズが六巻ございましたが、最初に役をもらったときの感想や何か思い出のようなものはありますか?
(長沢美樹)
そうですね、オーディションの時はローナと理沙の二役を受けさせていただいてたんですけど、その時に「とりあえず、最初にローナをやってもらったのですが、理沙でもいいですか」ということを言われてやらせていただいたら、「君はこっちなんだね」ということを言われました。
絵を見た瞬間に理沙に一目惚れをしたこともあって、絶対にやってみたいなということもあって、オーディションに受かりました。
オーディションに受かることがないんで、すごく幸せでした(笑)。
それでアフレコに入ってやっていく中で「もっと元気にやってくれ」というようなことを言われて、気絶する寸前までがんばってやらせていただいた思い出があります。
今回の劇場版でも気絶の寸前までやってますのでそこを見ていただければなと思います。
(浅田葉子)
ローラはですね、ビデオではやっぱりサポート走一君とか理沙さんのサポートというか、見守りつつ助けつつというところが多いので、劇場版では「怒りたい!キレたい!」と言っていましたら今回実現しまた。劇場版ではプチって切れたローラが見れるんじゃないかなと思うので、私はそのへんを楽しんでやらせていただいたので、とても楽しみなんです。映画では存分に三人のチームワークも出ているので、そのへんも楽しんで見ていただけたらなと思います。私もとっても楽しいです。
(司会者)
まだまだビデオ屋さんにありますので、初日まで時間がありますからビデオの方も見て、映画版も御覧になってください。
映画になると聞いたときはどんな感じでしたか?
(長沢美樹)
「エクスドライバー」ってすごいんだなと思いました。
テレビシリーズで人気になって劇場版になるのはよく聞くんですけど、ビデオシリーズから劇場版になるのは凄いことなんじゃないのかな。
よっぽど、買っていただいているみなさんの評価がなければそういうことにはならないと思うので、「エクスドライバー」ってすごいなぁと思いました。
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