(加藤夏希)
はい。みなさんこんばんは!
(会場)
こんばんは!
(加藤夏希)
元気なのは今だけです。
これを見た後は、きっと恐怖で皆さん無言になっちゃうと思うんですが、東京でやる前に一度名古屋でやって見た方もいると思うのですが、またこんなに大勢の人の中で見るのはまた違った雰囲気があると思うので、今日は楽しんでいってもらいたいと思います。
現場はですね、監督さんのお陰で楽しい現場になって、みつほちゃんとか八誠くんとかのお陰で、かなり明るい現場になっているのですが、話の方ではかなり恐怖感のある、恐ろしいような映画になっているので、そこも楽しめたらいいなと思います。
どうぞ今日は楽しんで行って下さい。
(司会者)
ありがとうございます。
続きまして鈴木監督お願いします。
(鈴木浩介)
そんなに恐くないです。
早めに言っておかないと錯覚しちゃうとあれなので。
恐いって言うかモラルの方のあれでね、とりあえずやっているので、恐いというのは個人個人で感じると思いますので、その辺を楽しんで下さい。
(司会者)
鈴木監督、今回は「エコエコアザラク」映画では四作目ということなのですが、その辺は作っていく中でどうでしたか?
(鈴木浩介)
原作にない話をやったので、特にこちらにいる加藤夏希ちゃんが三代目ということで、改めてオリジナリティを出したつもりです。
(司会者)
加藤さんは今回黒井ミサ役三代目ということで、どういう風に考えて役作りされましたか?
(加藤夏希)
そうですね、やっぱり、代々の黒井ミサの雰囲気の演技がありまして、それを受け継がないといういけないんだなぁというプレッシャーがあったのですが、でもやっぱり覚醒する前というのがあったので、意外と楽しく自分の思う気ままにできたんでよかったなと思います。
(司会者)
夏希ちゃんが思う、一番の見所っていうのはどこだと思います?
(加藤夏希)
そうですね、やっぱり覚醒した後が恐いミサ像がありので、そこは、監督さんは眠そうにしていていいよって言って下さったんですが、そこで恐怖感みたいのがあったら、出てたらいいなと思うので、そこがいいですね。
(司会者)
ありがとうございます。
これで、舞台挨拶を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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