(中田浩二)
どうも、中田浩二です。
アメリカで撮影するのは初めてだったんですけども、アメリカ人の向うのスタッフの中でほとんど違和感なく、それは監督のお陰ですけども、非常に楽しくやらせて頂きました。特に僕は現場がロス市内だけだったものですから、非常に楽しくやらせて頂きました。
(司会者)
するとマリア役の星野さんのように砂漠での辛い思いというのは?
(中田浩二)
いえ、全然ありません。
(司会者)
室内の非常に快適な・・・
(中田浩二)
はい、非常に楽しくやらせて頂きました。
(司会者)
しかも、また役柄がとてもにリッチな・・・
(中田浩二)
ビックリするような別荘のロケセットで、これはちょっと日本ではなかったかなと思います。素晴らしいロケ地でした。
(司会者)
キャリアを非常に沢山積まれている中田さんなですけども、この映画で何か自分で身についたもの、新たな世界を見たなというところがあれば是非教えて下さい。
(中田浩二)
英語の勉強を始めました。
(司会者)
それは菊川さんと一緒で。
アメリカロケと日本とでは意気込みが違いましたか?
(中田浩二)
向うのスタッフがですね、ほとんど全員、一人一人が自分の映画だという思い込みでやってくれてるのが非常に印象的でした。すばらしいスタッフでしたね。
(司会者)
ロケはどれくらいのお時間?
(中田浩二)
僕は一週間弱ですね。
(司会者)
するとマヤさんのように観光とかは?
(中田浩二)
いやいや、けっこうきついスケジュールで、でも非常に楽しい仕事でした。
(司会者)
楽屋で皆さん和気藹々とコミュニケーションをはかってたんですけど、娘のようなお二人と仲良く・・・?
(中田浩二)
そうですね。観て頂ければ分かりますけど、星野君もものすごくやってくれて。
僕は(星野さんとは)撮影の日にちがちょっと別だったんで、菊川君とは親子ですから同じ撮影日数、撮影現場だったんですけど。
見て頂ければわかるんですけど、ものすごい奮闘ぶりです。
本当に、大きく育つ女優さんだなという印象を強くもって帰ってきました。
是非、そこに注目して下さい。
(司会者)
では、中田さんからもう一度、映画全体の見所の方をよろしくお願いします。
(中田浩二)
これは、一言で言うと非常にキュートなアクションに仕上がっていると思いますので、是非お楽しみ下さい。
(司会者)
どうもありがとうございました。
では、星野マヤさんの方から、皆様にこの映画のPRの方をよろしくお願いします。
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