(司会者)
それでは、続きましてチン・カー・ロウさんからお願いします。
(会場、歓声!)
(チン・カー・ロウ)
こんにちは、チン・カー・ロウです。よろしく。
ありがとうございました。
(司会者)
チン・カー・ロウさんは沢山の香港映画に出ていらっしいますが、田口さんについて一言。
(チン・カー・ロウ)
非常に良い人ではないでしょうか。
香港で一週間くらい一緒に仕事をして、もちろん言葉は分からなかったのですが、目と目を見て色々分かり合ってしまって、こうして今、目を見ていると愛してしまうのではないかと恐れているのですが・・・・・・(会場、爆笑)
(田口浩正)
いや、僕の方も愛してたんで。
(チン・カー・ロウ)
私たち相愛の中です。
(司会者)
今日はチン・カー・ロウさんのファンも沢山来てらっしゃってると思うのですが、ファンの方に一言メッセージを。
(チン・カー・ロウ)
北海道とか名古屋とか大阪とか、非常に遠くから来てくださってる方が沢山いるので嬉しく思っています。
(司会者)
ありがとうございました。
それではサム・リオン監督からご挨拶をお願いします。
(サム・リオン監督) (流暢な日本語で挨拶)
こんばんは。これからも楽しい映画を一杯撮り続けたいと思っていますので、皆さん是非最後まで応援してもらいたいと思います。
よろしくお願いします。
(司会者)
監督にお伺いしたいのですが、どうしてこの映画の主役に田口さんを起用されたのですか。
(サム・リオン監督)
そうですね、色々な日本映画を見てみて、その中に、もちろん何もアピールしてないのですが、田口さんが一番「鈍い演技」ができるんじゃないかと思って。
(田口浩正)
鈍い演技ですか!?・・・・・・
(会場、爆笑!)
(司会者)
今回の映画の見所をお聞かせください。
(サム・リオン監督)
そうですね、僕も色々不足なところがあるかもしれないのですが、味のあるコメディ映画を作りたいと最初から思って、僕にとっては実現できたという気持ちで、皆さんにもそう思っていただければ嬉しいです。
(司会者)
どうもありがとうございました。
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