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(司会者)
ありがとうございました。
そして、トム・クルーズこと・・・
(岩田光央)
すんごい恥ずかしいです。
(司会者)
だって、オーラがね、背中のラインが・・・
(岩田光央)
けっこう猫背なんですよ。
(司会者)
猫じゃなくて、この首から肩にかけてのライン。
なで肩ですよね。
(岩田光央)
めっちゃ、なで肩ですよ。
(司会者)
すごい似てるんですよ。
(岩田光央)
ここで滑らせてあげたいくらいですよ。ありさんかなんかを。
(司会者)
車に乗ったときに、いい体験をなさったと仰ってたんですけど、御自身ではかなりすごい運転をする方ですか?
(岩田光央)
僕はしないですね。今、僕が乗ってるのはローバーミニなんですよ。
(司会者)
可愛いじゃないですか。
(岩田光央)
幸せに乗る車なんで、激しい運転はしないんですけれども、ただ、やっぱり車好きですね。
男性、みんな好きだと思うんですけれども、車は憧れちゃって。
今回のこの「頭文字<イニシャル>D」を見て、速い車に乗りたくて。ガー踏んだらブーでて、タイヤ空回りさせるような。
(司会者)
今回は、親友役として、二人の愛を横で見ながら、ビービー言ってる役ですよね。
(岩田光央)
そうですね。一番最初に絵を全部見させてもらったときに「いいお話だな」って。
今まで、ファースト、セカンドときたときは、いわゆる走る屋としてのストーリー、一人の拓海というのの成長の物語りで、走るほうがメインだったんですけれども、今回はその車の話を抜いたところでも、青春映画として立派に成り立つ映画だなと思って。
僕33なんですけども・・・
(司会者)
あらー
(岩田光央)
おっさんなんですよ
(三木眞一郎)
ここ3人同い年なんだから、そんなこと言うんじゃないよ
(岩田光央)
おっさんトリオなんですけどね。
10代の頃、好きな女の子がいて、その子のことを考えるだけで胸が苦しくなった。
今は全然ないですよ、そんなこと。
なんかね、そういうことを思い出すと、なんかいいなぁって、すごく思いましたね。観てて、こういう思いをしたいな、って。
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