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(司会者)
ありがとうございました。
続いて、三木さんです。
御自身も相当なドライバーです。
(三木眞一郎)
えっ!?
(司会者)
少年の頃から、バイクに乗り、そして今、こうして拓海でブイブイいわせ。
共通点はありますか?
(三木眞一郎)
拓海とですか?
俺自身は拓海というより、イツキの方が近いと思いますよ。けっこうミーハーなんで。
(司会者)
本当に、生の三木さんはお喋りになりますよね。
録音してる時に、みなさん並んでマイクの前でお喋りになるわけでしょ。
喋りたいなぁとかって思います?
(三木眞一郎)
すっごい喋りたいですよ。
だって「親父、車、借りていいかな」で、終わっちゃうんですから。
ちょっと待てよみたいな。
それで、俺一人で無言で車運転してるわけじゃないですか。
そうすると、兄とか、「奴の走りはこれがこうでこうで」すると「ここは外から行かせるかよ」とかって言って、かってにクルクルまわってたりして。
俺、喋るところないんだもん。けっこう、しんどかったですよね。でも、すごい楽しかったですよ。
役をやる上で、拓海自身っていうのは最初、車に興味がある人じゃなくて、義務で配達してたようなわけじゃないですか。だから、車好きな俺が拓海がやってることを楽しんじゃうと、役とギャップが出てきちゃうから、演出してる人にですね「今の三木ちゃんだよ。拓海に戻って」って言われて。
そういうことがしばしばありまして。
(司会者)
不思議なもので観てる私たちとしては、もう重なっちゃいますよ。
本当に、素敵な髪型で・・・
(三木眞一郎)
スピード感のある髪型で。
(司会者)
後ろの方が風になびいてますよ。
(三木眞一郎)
決して寝癖ではありません。
(司会者)
ありがとうございました。
そして、川澄さんです。
こういう、ボーイフレンドでいかがですか?
(川澄綾子)
こういうではなくて、拓海君?
拓海君はすごくいいと思います。
でも、もうちょっと喋って欲しいなって思うことがあって。
今回もなつきがすごいがんばって「クリスマスどうする?」って聞いても「ボヘー」としていて。いろいろ事情があったにしても。
私は一番タイプは、啓介さんなんですよね。いいですよね。外見的にかっこいい。
(三木眞一郎)
お前、感じ悪いよ。
(川澄綾子)
ごめんなさい。
あ、いや、拓海が一番なんですけど。
(司会者)
今回の役では、目から鱗がポロって感じで、非常にいい感じの、独立してる女の子になりましたよね。どこか自分の役を演じるにあたって、私のあそこのところを出そうかなとか、あのときのことを思い出してやってみようかなみたいなことはあったんですか?
(川澄綾子)
ないですね。とにかく、一生懸命でした。
今まで、ちょっと何を考えているのか分からないところがあったので、私もやっててちょっと不思議だなって思ってたんですけど、今回の映画では、「あ、分かる、分かる、分かる」っていう。
女の子はだれでもみんなそうだと思うんですけど、すごく好きな人に振り向いてもらうために、ここまでけなげだったんだって思ったんで、とてもやりやすかったですね。
(司会者)
出てました。その感じが。
(川澄綾子)
ありがとうございます。
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