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(司会者)
どうもありがとうございます。
そして、最後になりました。
この方が登場すると非常に空気が柔らかくなる、つまり和むという感じです。
横に座っていると、トム・クルーズの雰囲気がここにあります
(岩田光央)
誉めすぎですよ。
(司会者)
拓海の親友、武内イツキの声を担当なさいました岩田光央さんです。
(岩田光央)
岩田光央です。みなさんこんにちは。今日は本当にありがとうございます。
僕はですね、まさか映画までくるとは全然思ってなくて。
深夜の深―い時間にファーストステージが始まって、その時からとにかく凄かったんですよ。
とにかくもう(武内イツキの声で)「なんだこれー!?すげー車グワァー」みたいな。
(司会者)
声が一緒!
(岩田光央)
声優なんで。
それがですね、回を重ねる毎にCGのクオリティーの高さがどんどん上がってきて。
本当に先ほど土屋さんが言いましたけど、とにかく路面の石すら細かく描いてて、ガードレールの汚れすら描いている。どんどん進歩の過程が凄く分かったのが、フロントガラスに写ってる搭乗者の運転席の人まで描き込まれている、CGで。「凄いなぁ、あっという間にここまで進化してくるんだな」って。
そして、ユーロビートの曲がなんとバトルに合うんだろう、って。
一人で僕、観ながら興奮してたよ。
「すっげー、すっげー、すっげーよ。全部融合してる」みたいに。
その素晴らしさに、僕らが声を当てていって。
僕、すっごい出番多いんですよ。
(司会者)
そうですね。出まくり喋りまくりみたい。
(岩田光央)
本来なら誇れるんですけど、ずるいんですよ。
(司会者)
何でですか?
(岩田光央)
今回、声優が渋々くんだらけで。ぼそぼそ、っと。
(司会者)
お父さんふくめね。
(岩田光央)
「がーーー!!」「ぼそぼそ」「がーーーー!!!!」
(三木眞一郎)
あんたは、でも、楽しそうだったちゅうねん。スタジオで。
(岩田光央)
楽しいさ。
(三木眞一郎)
俺なんか主役なのにさ、テレビシリーズの時Aロール(CM前の前半部分のこと)出番ないんだぜ。
拓海は映ってるんですけどね。
(岩田光央)
本当に今回はいい経験を沢山させていただいて。
だいたい土屋さんの横ですよ。僕、乗せてもらったんですよ。
(司会者)
いつ乗せてもらったんですか?
(岩田光央)
去年ですよ。
(司会者)
え、だってずるいですよね。一人だけ。
(岩田光央)
一人じゃないんですけどね。
(司会者)
みなさん体験なさって。
(三木眞一郎)
体験してるんです。
(岩田光央)
この男(子守武人)は駄目だったですけど。すぐ酔っ払うんで。車酔い激しい男なんで。
(司会者)
アニメ世界と一緒にあの感動を味わっちゃったんですか。
(岩田光央)
感動とかってもんじゃない。ムチウチになるんじゃないかっていう。
景色が横流れですよ。
後で、車好きな人に聞いてみたら「お前、土屋圭市の横乗ったの?」って言うんです。
(司会者)
神様ですよね
(岩田光央)
神様ですよ。
すっごい、ありがとうございました。
鼻高々でした僕。自慢しまくってます、その後から。
そろそろ止めようかなと思ってるんですけど。
また是非、乗せて下さい。
そういうわけで、そういう色んな出会いもですね、させていただいて、本当に楽しかったです。
ありがとうございました。
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