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(司会者)
「頭文字<イニシャル>D The Movie」の声優さん、監修をなさった土屋さんのご登場です。
まず、この作品の監修をしてくださいまして、そしておもいっきりお時間をかけていろんなことをこの映画の中に加えてくださいました土屋圭市さんです。
(土屋圭市)
ご紹介にあずかりました、レーシングドライバーの土屋圭市です。
このアニメを通じてみなさんと本当に仲良くなっちゃって。
同乗走行をしましたけど、一番可哀相だったのは子守武人さんかなみたいな。
ゲロ吐きそうになるし、骨はずれるし。三木ちゃんは興奮してハチロク買っちゃうし。
そんな感じですね。
ずっとテレビの方から監修させていただいて、最終的には僕が音の方はハチロクからなにから、FCからFDから全部僕が走りまして、レースより緊張したかなっていう。それ位、真面目に音を取りましたので、迫力のある音で御覧頂いたんではないかなと思います。
あと、エクゼキュティブプロデューサーの方が洒落で、拓海が峠を走っているときに、僕がバイクで通り過ぎると言う・・・洒落のつもりでやっているみたいなんですけれども。
絵がすごく綺麗で、景色ですとか、草ですとか、木ですとか、路面の荒れたところが僕なんかすごく気に入ったんですけれども、御覧頂いて如何だったでしょうか?
(会場拍手)
ありがとうございます。
非常に我々も満足しておりますので、みなさんも楽しんでいただけたのではないかなと思います。どうもありがとうございました。
(司会者)
ありがとうございます。
そしてこの映画の主演、藤原拓海役の声をなさいました三木眞一郎さんです。
(三木眞一郎)
藤原拓海役の声をしています三木眞一郎です。
車がパンダということで、衣装もパンダにしてみました。
さっき前で写真を撮ったときに非常に馴染んでしまって。
(川澄綾子)
シマウマかと思いました。
(三木眞一郎)
ツッコミありがとうございます。
本当に今、土屋さんも仰っていましたけど本当に素晴らしいですし。役者が・・・ね。
ファーストステージ、セカンドステージとあって、サードステージが劇場でかかって、みんなが成長していく話なんですよね、「頭文字<イニシャル>D」っていうのは。
やってる僕たちもそれと一緒に成長してこれたんじゃないかなというふうに思ってますし、土屋さんみたいな方とこのようにお話できる機会ももらっちゃって。
本当に楽しく現場もやってました。
皆さんにも楽しんで頂けたのではないかと思っているのですが如何でしょうか。
(会場拍手)
ありがとうございます。それを聞いて本当にホッとしました。
今日は本当にありがとうございます。
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