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<初日舞台挨拶>
(司会者)
今日は初日にお越しくださいましてありがとうございます。
本日100館近くで初日を迎えました「COWBOY BEBOP」ですが、この後、出演者の皆様をお迎えしますので大きな拍手でお迎えください。
(出演者登場)
(司会者)
それでは、早速山寺さんからご挨拶をお願いします。
(山寺宏一)
(時計を見て)あ、まだ午前中だ。
(会場)歓声
(山寺宏一)
じゃあ、まだやっていいんだ。 せーの!!
(全員)
オッハー!!!
(山寺宏一)
ありがとうございました。みなさんいい大人なのにねぇ。
なんか聞くところによりますと徹夜した方がいるとか。
徹夜した方?
(会場)はーい!
(山寺宏一)
ありがとうございます、本当に。
みなさん、徹夜したかいがありましたか?
(会場)はーい!!!
(山寺宏一)
なかったって言われたらどうしようかと思いましたよ。
まぁ、それは監督の責任なんで(笑)
テレビシリーズはとうに終って、考えてみれば疑惑付きの作品で、考えてみればこの作品で我々が声を入れ始めた時から、いつ、どこでオンエアーされるのかも分からない。
(会場)笑い
(山寺宏一)
そして劇場って決まっても、いつどこでされるのか分からない。
そんな状況ではじめまして、でも、今日の日を迎えて、試写はやってましたけど、お金を払って観てくださったのはみなさんが初めてです!!!
(会場)歓声 イェーイ!!!! おもしろかったよー!
(山寺宏一)
ありがとうございます。
えー、何を喋ればいいんですか? 裏話とか?
この劇場版の声入れをしているときに、私は四十歳の誕生日を迎えました。
(会場)おめでとー!!
(山寺宏一)
そんな大事な日に、これだけ素晴らしい作品に声を入れることが出来て嬉しく思っております。そして、その日に林原めぐみさんに誕生部プレゼントをもらってしまいまして。何かというと林原さんのアルバムです。
それから、なんとかなるなるのエッセイ本がもらえる応募はがきがあったので応募しようかなと思ったら期限を過ぎていました。そんな素敵な思い出が沢山詰まった「COWBOY BEBOP」です。
本当にあまりにも人が多くてドキドキしてるんですよ。本当に今日の日を迎えられて嬉しく思っています。
みなさん、今日はこれが一回目ですよね。
出口のところに回数券売ってますから、二十枚綴りで。
(司会者)
ないない。
(山寺宏一)
そんなのない?
それくらいの勢いで、みなさんが広めてヒットさせてくれれば嬉しいと思っています。
今日は本当にありがとうございました。それでは、最後は!
(会場)ワッフー!!
(司会者)
ありがとうございました。
続きまして林原めぐみさんです。
(林原めぐみ)
どうもみなさん、おはようございます、っていうかこんにちはの時間ですけど。
これ、何の会なんでしょうかね。
ジュリアという女にムカツキ、26話でめされたスパイクを見送り、そして、今度はその前の話だっていうから「どんな話かなウキウキ」とか思ってたら、エリクトラにムカツキました。
「なんなんだ、あのシーンは!?」ってくらいムカツキました。
でも一応フェイは知らないことになっているので、「こんな話をしているのはお前がはじめてだ」ってふざけんなよって。まぁ、そんな感じですけども。
そんなことはすっかり忘れて、いよいよ初日なんだと思って嬉しい気持ちで来て、なにを挨拶しようかと思っていたら、みなさん買いました、「豪華パンフレット」?
(会場)買ったー!!
(林原めぐみ)
本当だったら「買ってください」って言うところなんでしょうけど、どうかなぁ。
すごく、本当にいいんですよ豪華パンフレット。だけど、真ん中の折込のところにポスターが入ってるんですよね。それがね、スパイクとエレクトラなんだよね。
(会場)笑い
(林原めぐみ)
と、いうポスターが入っています。買いたければ買えばぁ。
でもね、インタビューとか面白いの一杯載ってるからそっちも見てください。
っていうことで、もう、なに言ってんだか分かんなくなっちゃいましたけど、とりあえず初日を迎えてこれだけ沢山のみなさんに来ていただいて本当にありがとうございました。
回数券とは言いませんけど、おもしろいなと思ったら友達を連れてきて絶対恥にならない確実な作りになっているので、友達を連れて足を運んでくれると嬉しいと思います。
本当にありがとうございました。
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