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来日記者会見 「ボーン・スプレマシー」
(原題)THE BOURNE SUPREMACY
(配給/UIP)
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2005年1月12日 ホテルオークラ
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マット・デイモン(Matt Damon)
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1月12日(水)、「ボーン・スプレマシー」の主演男優マット・デイモンが都内において来日会見を行った。
本作は2年前に世界的な大ヒットとなった「ボーン・アイデンティティー」の続編。「特に大変だったアクションシーンは?」という質問に対して、「みごとなカーチェイスもさることながら、水中でのシーンが大変だった。プロのダイバーから指導を受け、念入りな準備を行って水中での恐怖を克服した。」と語った。
ベン・アフレックとの共同脚本の進み具合については「二人とも忙しくて。近々ロスで会うのでそのときに話題になると思う。」とのこと。
(会見詳細は近日掲載) |
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『ボーン・スプレマシー』
記憶を喪失したCIAのトップ・エージェント、ジェイソン・ボーン。連絡を断ったことからCIAに命を狙われる身となったボーンは、体で覚えていた戦闘術と抜群の知力、そして持って生まれた第六感を駆使して追っ手をかわし、自分の正体を突き止めていく。
2002年に公開された『ボーン・アイデンティティー』は、繊細な役柄に長けたマット・デイモンが、忌まわしい過去との決別を願うジェイソン・ボーンという人間味あふれた新しいヒーローを鮮やかに体現。さらに、混迷する21世紀の国際情勢を鋭く見据えた予測不能の物語は、従来のスパイ映画になかったリアルで息詰まるスリルとサスペンスを生み出し、世界中で大ヒットを記録した。
しかし、2004年の夏、その『ボーン・アイデンティティー』の衝撃を遥かに凌ぐ続編『ボーン・スプレマシー』が誕生した。7月23日に全米公開されるや、初日3日間で前作の約2倍という5,252万ドルを超える興行収入を上げ、初登場第1位を獲得。その後も観客を動員しつづけ、1億7500万ドルを超える全米サマーシーズン後半のナンバー1メガヒットを記録したのだ。
前作のラストで、ジェイソン・ボーンは過去を捨て、行動をともにする中で愛を育んだマリーとともに新たな人生を踏み出した。だが、2年たっても記憶が完全には戻らないボーンを“過去”が闘いの場に引き戻すのだ。
前作以上にハードなトレーニングを積み、さらにたくましくなったマット・デイモンの姿は、男も痺れるカッコよさ。さらに、前作同様、ボーンは、エージェントの証しである銃を最後の手段として封印し、人を殺すことなく闘う。身体能力に優れているとはいえ、高所から飛び降りれば足を痛め、傷で鈍った動きを知力でカバーする等身大のヒーローとして深い共感を呼ぶのだ。
(配給/UIP)
公式サイト http://www.bourne-s.jp/
2月11日(祝)より、日劇1ほか全国一斉ロードショー! |
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DVD「ボーン・アイデンティティー」 DVDご購入はこちらから
(2/11公開「ボーン・スプレマシー」の前作)
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、
クライヴ・オーウェンクリス・クーパー
発売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
定価(税込):\2,625
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