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舞台挨拶 「バトル・ロワイアル」

取材日 2000年10月30日 シアターコクーンにて
第13回東京国際映画祭 特別招待作品
2000年12月16日公開 上映時間113分
2000・日本・東映

(舞台挨拶 出演者)深作欣二監督、ビートたけし、藤原竜也、前田亜季、山本太郎、栗山千明、柴咲コウ、安藤政信の皆さん (写真をクリックすると拡大します)


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(司会者)
皆さま、こんにちわ。
本日はようこそ、第13回東京国際映画祭におこし頂きまして、大変有難う御座います。
ここシアターコクーンで今年から特別招待作品が上映されることになりました。

これからご覧頂きます「バトルロワイヤル」、過激な内容で話題騒然のあの原作の映画化になります。
そしてこの映画のメガホンを執ったのは、この作品で60作目となります深作欣二監督になります。

又、今回素晴らしいことがありまして、この映画の前売り券が邦画市場最速、20分で完売。ですから皆さんご覧になっているのは大変貴重なんです。

さぁ、それではこの話題作を作り上げました監督、出演者の皆様方をご紹介したいと思います。大きな拍手でお迎えください。

(深作欣二監督)
新聞などでご承知かと思いますが、早々にこのR15というような判定を受けまして、しかし、これは映画の良し悪しとはまったく関係がありません。むしろ、面白い写真ほどこういうことが起こりうるというようなことですし、皆さん、大変なご苦労なさって切符を手に入れて、おいで頂いたと思いますが、面白いとお思いになりましたら、年少の者でも、やはり大いにこのスクリーンの上で観て頂くという事が大事なことだというふうに考えますので、どうぞ宜しくお願い致します。

(藤原竜也さん)
ものすごく頑張りましたので、思いっきり楽しんでください。
有難うございます。
(前田亜季さん)
この映画は残酷なストーリーで過激なシーンも沢山あるのですが、その中にある、人の生きる強さとか、すごく弱い部分とか、そういう感情を感じて観てもらいたいなと思います。

(山本太郎さん)
25歳の僕が中学生の役をやらしてもらうということで、周りのオヤジさん方は大反対をされました。それなのに深作監督は三週間もねばって僕を使ってくれました。本当に有難うございました、監督。お礼を言います。
みんな、「交通事故で死ぬなら深作組で死のう」というスローガンの元に、そんな感じでしたよね、命がけでやりました。楽しんでください。

(栗山千明さん)
千草貴子役をやらせていただきました栗山千明です。
今回のこの作品では、生きる強さとか、信頼とか、人の人間関係とかが複雑で、見ていてもすごくはまってしまうようなストーリーだと思いますので、是非ごゆっくり観てください。有難うございます。

(柴咲コウさん)
こんばんわ。相馬光子役をやらせていただきました柴咲コウです。この作品は、すごく大変でした。一日中、朝から朝まで撮影とかがあって、それでも終わった後に疲れるとすごく興奮して眠れない日々が続いた位、それ位、もう、濃い現場がすごく濃かったし、映画そのものも濃いものになったと思うので、皆様これを見た後に「疲れたというよりも興奮して眠れない」と、そういうふうに言ってもらえたらすごく幸せです。有難うございます。

(安藤政信さん)
桐山和雄役をやりました安藤政信です。僕も太郎君と一緒で、25で中学生役をやるというのにはすごく抵抗があって、デビュー作よりも下の役をやるということで、恥ずかしい部分もあったのですけれど、すごくいい仕上がりになっていると思うので、今日は楽しんでいってください。有難うございました。

「バトル・ロワイヤル」 オフィシャルWEBSITE
 
   
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