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(司会者)
またこれからも美しく、ご活躍して頂きたいと思います。柴咲コウさんでした。
お待たせいたしました。
12月16日に東京の初日の時には大阪で舞台でしたので、いらして頂けなくて大変残念だったんですけども、大阪の舞台挨拶は非常に盛り上げて下さったと聞いていますので今日も期待しています。
川田章吾役を演じられました山本太郎さんです。
(山本太郎)
川田章吾、山本太郎です!! うぉー!! 久しぶりー!!
(落ち着いて)すみません。
前回は大阪で仕事だったので、東京の方に挨拶にこれなかったので、うっぷんが沢山たまってます。
みなさん、それぞれの人が挨拶をしている時に「可愛いー」とか言ってパワーが有り余ってるようなので・・・
(会場)可愛いー!! かっこいいー!!
(山本太郎)
いやいや、別に僕に「可愛い」って言えっていってるわけじゃないんで。
そのパワーを外にいる人たちにも分かってもらう為に、ちょっと大きな声で叫んでみたいと思います。
みんな、まず手拍子で!!
(会場)場内、揃って手拍子!!
(山本太郎)
みなさん、リピートしてください、俺の言う通りに。
深作欣二は天才だ♪
(会場)深作欣二は天才だ♪
(山本太郎)
深作欣二は天才だ♪
(会場)深作欣二は天才だ♪
(山本太郎)
藤原竜也も天才だ♪
(会場)藤原竜也も天才だ♪
(山本太郎)
R指定はくそくれえ♪
(会場)R指定はくそくれえ♪
(山本太郎)
ありがとうございました!!
(司会者)
山本太郎さんでした。ありがとうございました。
それでは、ちょっと監督にもう一言伺いたいと思いますが。
「天才!」と今、大きな声でみなさんに認めて頂きまして、それはもう世界中のみなさんがよくご存知でいらっしゃいますが、半年経っての撮影と編集は大変ご苦労されたというふうに伺っておりますが・・・
(深作欣二監督)
そうですね。しかし、映画の作品というのは何度作り直しても、どこか満足がいかないというよりは、別の色ごみが出てくるものなんですよね。
久しぶりに撮影をして、同窓会でも開いたような気分になって気持ちよく撮影しましたけども、その結果をまた一人一人に確かめて、一コマづつつないでると、また色んな思い出がよみがえってくるというようなことがあって、大変楽しかったですね。
(司会者)
これだけ若い方と沢山現場をなさるというのは初めての御経験だったということなのですが、もう一度出会えたという喜びも大きかったのではないでしょうか?
(深作欣二監督)
そうですね。
同時にみなさんの個性がありがたかったし、今の山本君みたいな発言があると、これからまた、R指定をとっぱらうのは大変になりそうですね。(笑い)
でも、これは不愉快なことではないので大いにがんばろうと思います。
(司会者)
ますます素晴らしい作品を作って頂きたいと思います。
それでは、ここでテープカットをして頂きたいと思います。
ハサミを持って頂いて、作品そのものはR-15を受けているのですが、今回はもうR-15をはずれた方が沢山来てくださっているので、「R-15をぶっとばせ」と先ほど山本さんに歌って頂きましたけど、これ(R-15)を切って頂きます。
(出演者が舞台に並び、テープカット)会場一斉に大きな拍手!!
(司会者)
それでは、今、テープを考え深めに眺めていらっしゃいますが、深作監督からもう一言、まとめの挨拶を頂きたいと思います。お願いいたします。
(深作欣二監督)
喋りつくして、お話する事もなくなってきた感じですが、改めて、みなさんの熱烈なご声援に心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。
(会場)ありがとー!
(司会者)
深作監督、そして主要出演者のみなさまにおこし頂きまして、舞台からご挨拶を申し上げました。本当にありがとうございました。
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