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(司会者)
ありがとうございました。
一言ずつご挨拶を伺いたいと思います。
また時間があったらお話を伺いたいと思いますが、続きまして七原秋也役を演じられました藤原竜也さんです。
(藤原竜也)
おはようございます。七原秋也です。
最後の舞台挨拶ということで30分くらい話させてください。
(会場)笑い
(藤原竜也)
こうしてまた舞台挨拶ができるとは思っていませんでした。
「バトル・ロワイヤル 特別篇」ちなみに僕は、観てないですけど、「バトル・ロワイヤル」は4回観たんですけど、僕に負けずに3回、4回・・・
(会場)9回!!
(藤原竜也)
9回はまだ少ないですよね、監督。
(深作欣二監督)
甘いですね。
(藤原竜也)
「バトル・ロワイヤル 特別篇」をよろしくお願いします。
本当にありがとうございまいした。
(司会者)
藤原さんはこの作品で数々の映画祭の賞を受けられまして、主演男優賞、そして新人賞を受けられました。本当におめでとうございます。
舞台ご出身の藤原さんですが、この作品で、本当に映画人という感じになりましたね。ご本人の中ではいかがですか?
(藤原竜也)
そうですね、まだまだ勉強することばかりで、一生懸命がんばります。
(会場)亜季ちゃーん!!
(藤原竜也)
亜季ちゃん、今、喋りますから。
(司会者)
この辺のやり取りも、とても大人になられた感じがいたしますけど、これからますます日本映画界のリーダー役としてがんばってくださいね。
続きまして、中川典子役を演じられました前田亜季さんです。
(会場)亜季ちゃん可愛いー!!
(前田亜季)
この作品がまた「特別篇」という形でみなさんに観て頂けることになって嬉しく思います。
(会場)可愛いー!!
(前田亜季)
そして、中学を卒業したみなさんも、堂々と劇場の方に行って友達同士で観て、語り合ってもらいたいなと思います。
(会場)可愛いー!!
(前田亜季)
どうもありがとうございました。
(司会者)
前田さんご自身が、今年高校に入られたばかりで、入学式はまだなんだそうですね。
高校の制服もこれからということなんですが、晴れてご自身も劇場で今度はご覧になれますけど、お友達も当然、今まで観ていらっしゃらなかったわけでしょ?
(前田亜季)
観て・・・ましたけど・・・
(司会者)
それでは、この話は内聞にということで・・・
でも、撮影が終わってから、また半年経ってからもう一回撮影があったわけですが、ご自身の中で変化はありましたか?
(前田亜季)
そうですね、試写会でこの「特別篇」を最近観させてもらったんですけど、なんかまた久しぶりに観て感動して、いい作品だなと改めて思いました。
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