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初日舞台挨拶 「アタック・ザ・ガス・ステーション!」

2001年4月28日 新宿シネマスクエアとうきゅうにて 14:30より
イ・ソンジエ カム・ソンジン キム・サンジン監督
(特別ゲスト 梨花)
(写真をクリックすると拡大します)
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(司会者)
ありがとうございました。
それではカム・ソンジンさん、この大ヒット作に出た事で何かご自分自身の生活などで変わったことがあったらお聞かせください。

(カム・ソンジン)
個人的にはこの「アタック・ザ・ガス・ステーション」は私にとって出世作になりました。
そして新しい演技を習得するという意味でも私にとって大きな意味がありまして、そして演技の面で新たな飛躍をする足がかりのようになった作品です。
幸い、韓国ではこの映画に出演したことで、皆さんに私の顔を覚えていただいて、以前よりは少し有名になりました。
そして、もっと一番大切な変化というのは、私が映画を愛する上で、そして映画を続けるということに勇気を持てたことです。
もう一言、付け加えるとしますと、これはちょっとしらけちゃうかな・・・ちょっと収入もよくなりました。
いずれにしましても、この「アタック・ザ・ガス・ステーション」は私にとって感慨深い作品です。
そして一生、俳優として演技をしていく中で、決して忘れる事のできない経験をすることができました。

(司会者)
ありがとうございました。
それではイ・ソジエさん、大分映画のイメージと、こうして来日なさったイメージが違うのですが、演じられる上でご苦労などはありましたでしょうか?

(イ・ソンジエ)
私と、私の隣にいますカム・ソンジンさんもそうなのですが、この「アタック・ザ・ガス・ステーション」の登場人物の役柄と、実際の私たちのイメージというのは180度違うものです。
私は御覧のように、非常に穏和で優しく、決して悪さなどしないような顔立ちなのですが、映画の中では非常に暴力的は猪突猛進型で、悪党というイメージのあるキャラクターを演じなければいけませんでしたので、自分とは正反対の性格という事で役作りは非常に大変で難しかったです。
できるだけ役になりきろうとしまして、日常生活においても、この登場人物と同じような生活をしていましたので、だんだん、最初は難しかったのが、役作りをしていく上で役になりきれるようになりまして、上手く自分の中でキャラクターが掴めたのではないかと思います。

(司会者)
ありがとうございます。
今日は素敵なゲストをお迎えしています。
この「アタック・ザ・ガス・ステーション」を見まして大ファンになったという人気タレントの梨花さんです。

(梨花登場、三人へ花束贈呈)

(司会者)
梨花さん、この「アタック・ザ・ガス・ステーション」を見て一番どんなところが面白いと思われましたか?

(梨花)
オープニングのガソリンスタンドを襲うシーンが印象的でした。

(司会者)
四人の全く違うタイプの男性が出てきますが、どの方が一番素敵でした?

(梨花)
映画の中では、一番イ・ソンジエさんが・・・

(イ・ソンジエ)
(梨花へ花束を渡すまねをしながら)ありがとうございます。

(司会者)
今、映画の中と仰いましたが、実際に会ってみていかがでしたか?

(梨花)
とっても優しそうですね。

(司会者)
タンタラさんはどうでした?

(梨花)
実際会ってみて、ギャップが凄くて、クールな役だったので、優しそうでホッとしました。

(司会者)
それでは、最後にキム・サンジン監督に一言お願いします。

(キム・サンジン)
どうぞ、皆さん楽しんでください。
ありがとうございます。

       
 
   
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