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(司会者)
本日は「アタック・ザ・ガス・ステーション」初日にお越しくださいましてありがとうございます。
ただいま、第一回目の上映が終わりましたが、いがかでしたでしょうか。
この映画は韓国で1999年に公開され、現在も歴代興行収入の第三位をキープしています大ヒット作です。
韓国では公開された後に、実際、ガソリンスタンドを十九歳の少年たちが襲う事件が連続したりと、社会的にも話題を呼んだ作品となりました。
今までの韓国映画とは全く違う、若い人の支持を集める作品となりました。
今日は日本での公開に合わせまして、韓国から俳優さんと監督さんが駆けつけてくれました。
ノーマーク役のイ・ソンジエさん、タンタラ役のカム・ソンジンさん、そして監督のキム・サンジンさんです。
今日はようこそ日本へお越しくださいました。
それでは、まず始めに主演のノーマークを演じたイ・ソンジエさんお願いします。
(イ・ソンジエ)
こんにちは。
私は日本を訪れるのは今回が初めてになります。
しかも今回、「アタック・ザ・ガス・ステーション」の公開に合わせて日本に来る事が出来まして、非常に光栄に思っています。
そして、映画館で日本の皆様にお会いできるというのは、私にとって非常に光栄なことです。
まるでここに立っていますと、韓国の観客の皆様にお会いしてるような感じがいたします。そして、とても親しみを覚えています。
どうぞ、楽しい時間をお過ごしください。
ありがとうございまいした。
(司会者)
ありがとうございました。
タンタラ役のカム・ソンジンさんから一言お願いします。
(カム・ソンジン)
こんにちは。
私は韓国から来た映画俳優カム・ソンジンと申します。
今の映画の中で私の名前はタンタラと申します。
本日は皆様にお会いできて非常に嬉しいです。
日本の皆様にお会いすると、とても親しみを感じます。
しかも、日本でこのように舞台挨拶の機会をいただきまして、光栄に思っています。
本日は皆様、韓国映画に関心を寄せてくださって、わざわざ劇場まで足を運んでくださってどうもありがとうございます。
私たちは、とても面白い作品を作ろうとがんばって、この「アタック・ザ・ガス・ステーション」を作りました。
そしてお陰さまで、韓国では興業的にも成功いたしました。
この日本でも、日本の観客の皆様に愛される作品になってくれれば嬉しいです。
どうぞ皆さん、映画を楽しんで御覧下さい。
そして今後も韓国映画に関心を寄せていただければ幸いです。
(司会者)
ありがとうございました。
「アタック・ザ・ガス・ステーション」の監督キム・サンジンさんです。
(キム・サンジン)
韓国で、この「アタック・ザ・ガス・ステーション」を作りましたときにも韓国内で舞台挨拶をしたのですが、本日は日本の皆様の前で、その時と同じご挨拶をさせていただきたいと思います。
この作品、一生懸命作りました。
どうぞ皆さん、楽しんで下さい。
ありがとうございました。
(司会者)
ありがとう、ございました。
監督、この映画を作られたきっかけというか、どうしてこの映画を作ろうと思われたのかとうことを伺ってよろしいでしょうか。
(キム・サンジン)
何て答えたらいいのかな・・・
正直なことをお話したほうがいいですね。
実は、これの前作が当たりませんで、失敗してしまいました。
そして、一年間ずっと休んでおりまして、一年後に素晴らしいシナリオと出会いまして、この作品を作ることになったわけです。
一年休んでいたわけで、どういう作品に出会うかと思っていたわけですが、幸い本当にいい作品が私の手元に届きまして、この映画の製作に乗り出すことになりました。
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