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(司会者)
続きまして、村上淳さんです。
(村上淳)
満員御礼でとっても嬉しいです。
(司会者)
村上さんは特別上映試写会の時に息子さんと・・・
(村上淳)
見ましたよ。
(司会者)
お子さんの感想は?
(村上淳)
感想は・・・ 赤影がかっこいいって。
(司会者)
お父さんはどうだった?なんていうふうには・・・
(村上淳)
赤影がかっこいいって!!
(司会者)
ありがとうございました。
村上さんは体操選手の方とトランポリンのいい演技を見せてくれたのですが、今回練習なさって一人でできるようになったとか。
(村上淳)
ええ、できましたよ。
(司会者)
乗馬シーンも一番乗りこなしていたという評判ですから。
その成果を大いに楽しんでいただきたいです。
(村上淳)
でもね、赤影がかっこいいって!!
(会場)笑い
(司会者)
続きまして、舞の海秀平さんです。
(舞の海秀平)
どうも。舞の海です。今日は本当にありがとうございました。
素のまま演じました。
(司会者)
ありがとうございました。
この方が昔、小錦と戦っていたとは思えないくらいスマートなのですが、役者の世界と相撲の世界と一番違うなと思ったのはどんなところでしょうか?
(舞の海秀平)
そっくりです。
(司会者)
一緒?
じゃあ、変わったところはないですか?
(舞の海秀平)
ええ、撮影現場なんかでも相撲の準備してる感じで。役者さんがお相撲さんなんですけど。
(司会者)
そうですか。
これが二作目のご出演ですが、三作目のご予定は?
(舞の海秀平)
まだないんですけど、これからどんどん使っていただきたいです。
(司会者)
是非、また大暴れしていただきたいです。ありがとうございました。
そして、お待たせいたしました。竹中直人さんです。
(竹中直人)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(口だけパクパク動かしている)
(会場)聞こえないよー!
(司会者)
はい、もう一度よろしくお願いします。
(竹中直人)
××××××××××(何語が分からない言葉で挨拶?!)
(司会者)
では、もう一度よろしくお願いします。
(竹中直人)
大好きな安藤政信くんと、村上淳さん、麻生久美子さん、舞の海さんと共演できたことが本当に最高です。まいったなぁ。
(司会者)
ありがとうございました。三回もたっぷりとご挨拶いただきました。
最後にもう一度、中野監督から一言お願いします。
(中野裕之監督)
このようにキャストの方が揃うのも夢のようでしたし・・・
本当に撮影の時にこの四人が揃ったのは二日だけで久しぶりだよね。
なかなかこうやって素敵な人を並べて見るのは幸せな事で、だから撮影は大好きで、徹夜とか朝早起きで、みんな寒かったりして大変だったんですけど、楽しい思い出が沢山詰まっています。
そんな楽しかったことがフィルムに表れていたんじゃないかと思うんですけども、また機会があればこのメンバーで、また赤影を作りたいですし、みなさんの応援次第で大ヒットすれば揃うかもしれないので、是非、応援の方、よろしくお願いします。
ここにいらっしゃる方が、21世紀の日本映画のファンであって欲しいと心から思います。
僕は未来に向けて映画を作り続けますし、新しいものを表現したいと思います。
みなんさんのフレッシュな感性に期待しています。
これからもよろしくお願いします。
(司会者)
ありがとうございました。
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