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(司会者)
本日は『A.I.』プレミアム特別試写会にようこそ起こし下さいました。
トップシークレットだった内容が少しずつ、皆様のところに届いている状況だと思います。
本日のスペシャルゲストをお迎えしたいと思います。
(ハーレイ・ジョエル・オスメント君、登場)
(会場)拍手・大歓声
(ハーレイ・ジョエル・オスメント)
(流暢な日本語で挨拶)
こんばんは。
今日は来てくれてありがとう。
また日本に戻れて嬉しいです。
日本は4回目ですが、これからも何度も来たいです。
映画を楽しんで下さい。
アイーン!!
(会場)大歓声
(司会者)
前回来たときは「オッハー」だったのですが覚えていますか?
(ハーレイ・ジョエル・オスメント)
オッハー!!
(司会者)
今回なぜ「アイーン」なのですか?
(ハーレイ・ジョエル・オスメント)
前回来たときは流行っていたので真似したのですが、今回、何か流行っているものはないだろうかとスタッフの方々に聞きましたが、「今は特に流行っているものはないのだけど、『アイーン』はずっと流行っている」と言われたので試してみたかったのです。
(司会者)
もう一度お願いできますか?
(ハーレイ・ジョエル・オスメント)
アイーン!!
(会場)大歓声
(司会者)
(通訳の方に向かって)ハーレイ君に、「アイーン」をやって、これだけお客さんから声がかかるのはハーレイ君か志村けんだけだと言ってください。
(ハーレイ・ジョエル・オスメント)
Thank you.
(司会者)
今回、感情を持ったメカを演じて、難しいところとかあったと思うのですが。
(ハーレイ・ジョエル・オスメント)
今回のこの役は、他のどのロボットとも違う、この映画の中に出てくるロボットとも違う、画期的な新型のロボットということで、非常に人間に近いのですが人間ではない、微妙なバランスを演じ分けるということが難しかったです。
(司会者)
監督のスピルバーグさんとは役作りに関して色んなお話をされたのではないですか?
(ハーレイ・ジョエル・オスメント)
具体的にどう動くとかというより、この映画の意味合い、テーマについて、色々と監督からお話がありました。
(司会者)
実際撮影に臨んで、監督とはどのようなやりとりがありましたか?
(ハーレイ・ジョエル・オスメント)
あんまり話してしまうと、中身を話したくないので、この映画の中でデイビットはある旅をします。そういった意味で成長をするのですが、その成長過程の色々と細かいことを聞きました。
(司会者)
皆さんには実際映画を御覧いただいて、もう一度、ハーレイ君の言葉を思い出してもらえればと思います。
ここで女優の鈴木杏さんに花束を渡してもらいたいと思います。
鈴木杏登場、花束贈呈。
(司会者)
お二人はすでに一度同じ舞台に上がったことがあるんですよね。
(ハーレイ・ジョエル・オスメント)
去年のヤング・スター・ウォーズの表彰の場で会っています。
(司会者)
『A.I.』御覧になってどうでしたか?
(鈴木杏)
ずっと泣きっぱなして良い映画だと思っています。
(司会者)
最後に一言、お願いします。
(ハーレイ・ジョエル・オスメント)
(日本語で)映画を楽しんで下さい。 ありがとう。
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